インパクトのある夢日記

自覚夢・明晰夢・体外離脱などについてのブログ。 夢全般をテーマにします。名前にインパクトが無いのでインパクトを付けました。読んでるといつのまにか体外離脱の知識が身に付くようなブログを目指します。相互リンク大歓迎です!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

体外離脱日記_9 ~ 目覚めない恐怖  

※ 一応連続性があるので、興味を持って頂けた方は1から読んでみてください。
⇒  体外離脱日記_1
※ 体外離脱は専用にカテゴリを作ってあります。



体外離脱に成功して、中々目覚めることが出来ずに焦ったことがあります。



その日、体外離脱しようと寝床で頑張っていたら、上手い具合に成功しました。
普段5分10分で目が覚めてしまうので、
極力長く離脱状態を維持することをその時は目標にしていたんですが、
中々目が覚めずにフラフラと彷徨うことが出来て満足でした。



で、そろそろ飽きたから戻ろうかなと思ったんですが、
ちっとも目が覚めません。



普段はもっと居たいと思っても勝手に引き戻されてしまうので、
自分の意思で目覚めようと思ったのはその時が始めてでした。
だから、どうすれば目が覚めるのか分かりませんでした。



とりあえず気長に待ったんですが、
2時間3時間と時間が経つばかりで目が覚めません。



焦って飛んだり跳ねたり自分を殴ったりしましたが、
やっぱり目が覚めません。
世界で自分一人しかいないような恐怖に教われました。
何でも思い通りになる世界は、自分以外の意思が存在しません。
それは、味わったことが無いような孤独感でした。



錯乱し、ギャーギャー喚いて暴れました。
でも目覚めません。



気が付くと、卒業した小学校の教室で喚いていました。
また気が付くと、会社で喚いていました。
次の瞬間には実家の側の道で喚いていました。



起きろ、目覚めろ!と半狂乱で喚いていると、
ようやく目が覚めました。
絶叫しながら現実の自分のベッドで目が覚めました。



余りにも怖かったので、
それから暫くは体外離脱を試そうとは思いませんでした。



聞いた話ですが、10年近くを夢の世界で過ごした人もいるとか・・・。
流石に嘘じゃないかとも思いますが。



大学の時に道でトラックに轢かれ、
気が付いたら自分は中学生でベッドで目が覚めた、
なんて話も聞いたことがあります。



主観的な時間が流れる体外離脱ですが、
現実の何倍くらいまで時間間隔がずれるのでしょう。
改めて脳の神秘を感じました。




※ブログランキングに参加していますので、良かったらポチッとお願いします。
エントリーしてるのは 「不思議」 「スピリチュアル」 です。

スポンサーサイト
[ 2008/12/10 21:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

臨死体験について 

臨死体験・・・。



人間が事故や病気などが原因で一度死亡したと医師に診断された後、
回復した際に体験したと証言したもの。
またそのその蘇生者達の証言の内、共通性のあるもの。



昔、立花隆「臨死体験」を読みました。
立花隆は、脳や宇宙に関して非常に完成度の高い本をいくつか発表していますが、
この本もやはりよく纏まっていて面白いです。
アフィリエイトするわけでは無いですが、是非お勧めです。



小さな頃から、死後の世界や霊体の存在には物凄く興味があります。
自分の意識や存在の消滅が、どうしても怖いからです。
人が物で、人の意識がただの化学現象で、
死は完全な消滅だと認めることは余りにも恐ろしいです。



生まれてからずっと、存在していなかったことが無いから。
自分が存在していることが当たり前だから。
いつも、明日や明後日が続いていくのが当たり前だと考えているから。



死ぬとは、観ている最中のテレビを突然切られたような感じなのでしょうか。
消えることを考えただけで心臓を鷲掴みにされたような恐怖を感じます。
長くても100年以内には必ず消えるのが確定となると、
留置中の死刑囚の気分になります。
人は生まれた瞬間から、いつか死ぬという不治の病に掛かっている。



でも自分の意識が死後も続いていくのであれば、
死の恐怖は質が変わります。
どっちにしても嫌だけど、消えるか消えないかの違いは余りにも絶対的です。
僕は死んだくらいで消えたくは無い。



昔の人は幸せでした。
科学が未発達だったおかげで、様々な未知を神秘として扱って来られた。
割と単純に、あの世なり来世なりを信じて生活できた。



今の時代を生きる人は大変です。
死後の世界は未だあるかないか分かりませんが、
手元に揃った色々な情報から考えて、どっちかというと無さそうです。
だから死んだら消える、の前提で生活しなくてはいけなません。



でもわずかな希望は残っている。
何かの概念が確実に無い、と立証することは非常に難しいからです。
いわゆる悪魔の不在証明ってやつです。



今はまだ、若干ですが死後の世界があると考える余地はあります。
幽霊やら心霊体験やらは99.9%が嘘か妄想か勘違いでしょうが、
否定しきれない事象もいくつかはあります。



最近までその内の一つだった幽体離脱、は
このブログで色々と書いている通り、脳内現象としての体外離脱で、
全てとは言いませんが殆どは説明可能でしょう。



幽霊や神などの霊体の目撃や意思疎通については、
これもやっぱり否定はし切れませんが、幽体離脱よりも更に胡散臭いです。
色々考えてるのでその内別に書きます。



で、今のところほんの僅かに希望が持てるのは、臨死体験。
これもやっぱり胡散臭いですが、以下の理由で個人的にはまだ強く否定出来ません。

①体外離脱と違って再現できない。(死にそうになってから復活する必要があるから。)
②体験者の報告がやたら共通点が多い。


まぁ、②については体外離脱も同じな訳ですが。



ちなみに、報告されている臨死体験の主要なプロセスは以下。
(WIKIから抜粋)


① 死の宣告が聞こえる ⇒ 心臓の停止を医師が宣告したことが聞こえる
② 心の安らぎと静けさ ⇒ 言いようのない心の安堵感がする
③ 耳障りな音 ⇒ ブーンというような音がする
④ 暗いトンネル ⇒ トンネルのような筒状の中を通る
⑤ 物理的肉体を離れる ⇒ 体外離脱をする
⑥ 他者との出会い ⇒ 死んだ親族やその他の人物に出会う
⑦ 光の生命 ⇒ 光を伴った神のような存在に出会う
⑧ 省察 ⇒ 自分の過去の人生が走馬灯のように見える
⑨ 境界あるいは限界 ⇒ 川のような死後の世界との境目を見る
⑩ 蘇生 ⇒ 生き返る




大抵の人が変わらずこれらのステップを経験するらしいです。
古代から伝わる神話でも、イザナギイザナミやらアケロン川やら、
トンネルや川を越えて死後の世界に行く話は多いため、
実際にこんな体験は人類に共通で起こり得るのでしょう。



まぁ、死に直面し、心停止などになれば脳にも酸素が回らなくなります。
その際に人間に共通で発生する事象として説明することは可能でしょう。
なので死後の世界の体験なのかは結局不明。



何だかんだ言っても真実をはっきり知るには、死んでみるか、
あるいは科学が更に超発展を遂げ、死後の世界を観測するまで待つか。



でも死んで何も無かったら、何も無かったことすら理解できない。
あったとして、科学がそれを観測可能になるのは遥か先の未来でしょう。
そして無かったとして、どこまで観測技術が上がれば、「死後の世界は無い」と
断言できるのかも分からない。



結局消えるか消えないか分からずに、
極限に不安な精神状態でいつか死を迎えるのだろうなぁ。。。



※ブログランキングに参加していますので、良かったらポチッとお願いします。
エントリーしてるのは 「不思議」 「スピリチュアル」 です。

[ 2008/12/07 23:06 ] 夢雑記 | TB(0) | CM(1)

Aphex Twin 

聞くとなんか変な夢を見るアルバムがあります。


割と有名みたいですが、Aphex Twinの 『Selected Ambient Works II
アンビエント系のテクノです。



youtubeで発見したので貼ってみます。
どうでしょう、怖くないですか?






これは一部分ですが、全体通して半端なく怖いアルバムです。
幽かに赤ん坊が泣く声を入れたり、壁を叩くような単調な音が延々と続いたり。



そして恐怖に震えたくなった時に怖いもの聴きたさでこれを聞きながら眠ると、
大体なんか変な夢を見るわけです。



一度弟に聞かせてみましたが、なんか変な夢をみたらしい。
ペンギンみたいのがいっぱい踊ってた、とのこと。



というか、聞きながら眠れる様になるのに20回くらい失敗しました。
どうしても怖くて止めてしまう。
魂が凍えます。



でもなんか似たような曲を探して、
中野ブロードウェイとかに足が向いてしまう。
最近ではやっぱり怖い系のOpabiniaってアルバムがヒットです。
怖い~




※ブログランキングに参加していますので、良かったらポチッとお願いします。
エントリーしてるのは 「不思議」 「スピリチュアル」 です。

[ 2008/12/05 23:29 ] 夢雑記 | TB(0) | CM(1)

既視感 

既視感
フランス語だとデジャ・ヴュ(既に、見た)。



実際は一度も体験したことがないのに、
すでにどこかで体験したことのように感じることを表す言葉。



僕も初めての場所に来たことがあるような錯覚を覚えたことは何回かあります。
その大抵が、旅先でのこと。
まぁでも、大抵が町並みや神社などで感じるので、
似たような場所と混同しているんでしょう。



でも一回だけ、どうしても過去に体験した!と強く思ったことがあります。
小学校の時のこと。
授業で、詩を作ろうってのがありました。



その時誰かが書いた詩が先生に評価され、
その子は前で読み上げました。
その内容が、物凄く聞いたことがある内容でした。



確か、チョークが黒板に卵を産み付ける、それを黒板消しの怪獣が食べていく。
見たいな内容。
特徴的な内容で、どっかで聞いたら多分何となく覚えているかな~とは思います。



それを間違いなく聞いたことがあった僕は、混乱し盗作だ!と思い、
手を上げてそのように訴えました。
周囲も、その詩を書いた(事になってる)子も驚いてました。



多分僕の勘違いなんでしょう。
でも、僕の感覚は未だに、それを聞くのが2回目だったと思っている。



どうもこの不思議な感覚は普通に生きてる人の7割以上が経験するものらしいです。



原因は色々みたいですが、
たまたま脳内で記憶の保存の際のルートが多重になっていた、
というのが原因の可能性が高いようです。
脳内のルートAで情報を処理するちょっと前にもルートBで処理して
既に保存していた、とか。



既視感は主に過去の体験として認識されますが、夢として認識される事も多いみたいで、
一般に予知夢と言われる現象の正体もこれのケースが多いです。
何かが起こった瞬間に、「それを既に夢で見た!」って強く思うわけです。
予知夢というか、既視夢。



ちなみに既視感の逆は「未視感(ジャメ・ヴュ)」。
何度も視ている物事を初見のように感じてしまう感覚です。



現実って何なのか。
やっぱり感覚と認識の話が大好きです。
ネットで見かけるとつい読みふけってしまう。




※ブログランキングに参加していますので、良かったらポチッとお願いします。
エントリーしてるのは 「不思議」 「スピリチュアル」 です。

[ 2008/12/05 00:50 ] 夢雑記 | TB(0) | CM(1)

死んだ人の村の夢 

物凄く怖かった夢を、たまに思い出します。
中学生くらいの時に見た夢。
それから今までの間でも一番怖かった夢です。



覚えている最初は、ちょっと文化レベルの低い、
江戸時代の農村みたいな場所にいました。
そこをふらついていると何人か人がいて、
誰も僕に気が付きませんでした。



犬だけが僕を分かるみたいで、こっちを気にしていました。



茅葺きみたいな家があって、中に入ると囲炉裏を数人が囲んでいました。
亡くなった親戚もいました。他の人と同じで僕に気が付きませんでした。



怖くなって走って逃げました。
誰も特に追って来たりしませんでした。



まぁ、単に夢なんですが、思い出すだけで未だに微怖です。





※ブログランキングに参加していますので、良かったらポチッとお願いします。
エントリーしてるのは 「不思議」 「スピリチュアル」 です。

[ 2008/12/02 22:34 ] 夢雑記 | TB(0) | CM(2)
カレンダー

11 ≪ 2017/03 ≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
クリックすると弾けます
アドセンス
FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。