インパクトのある夢日記

自覚夢・明晰夢・体外離脱などについてのブログ。 夢全般をテーマにします。名前にインパクトが無いのでインパクトを付けました。読んでるといつのまにか体外離脱の知識が身に付くようなブログを目指します。相互リンク大歓迎です!

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臨死体験について 

臨死体験・・・。



人間が事故や病気などが原因で一度死亡したと医師に診断された後、
回復した際に体験したと証言したもの。
またそのその蘇生者達の証言の内、共通性のあるもの。



昔、立花隆「臨死体験」を読みました。
立花隆は、脳や宇宙に関して非常に完成度の高い本をいくつか発表していますが、
この本もやはりよく纏まっていて面白いです。
アフィリエイトするわけでは無いですが、是非お勧めです。



小さな頃から、死後の世界や霊体の存在には物凄く興味があります。
自分の意識や存在の消滅が、どうしても怖いからです。
人が物で、人の意識がただの化学現象で、
死は完全な消滅だと認めることは余りにも恐ろしいです。



生まれてからずっと、存在していなかったことが無いから。
自分が存在していることが当たり前だから。
いつも、明日や明後日が続いていくのが当たり前だと考えているから。



死ぬとは、観ている最中のテレビを突然切られたような感じなのでしょうか。
消えることを考えただけで心臓を鷲掴みにされたような恐怖を感じます。
長くても100年以内には必ず消えるのが確定となると、
留置中の死刑囚の気分になります。
人は生まれた瞬間から、いつか死ぬという不治の病に掛かっている。



でも自分の意識が死後も続いていくのであれば、
死の恐怖は質が変わります。
どっちにしても嫌だけど、消えるか消えないかの違いは余りにも絶対的です。
僕は死んだくらいで消えたくは無い。



昔の人は幸せでした。
科学が未発達だったおかげで、様々な未知を神秘として扱って来られた。
割と単純に、あの世なり来世なりを信じて生活できた。



今の時代を生きる人は大変です。
死後の世界は未だあるかないか分かりませんが、
手元に揃った色々な情報から考えて、どっちかというと無さそうです。
だから死んだら消える、の前提で生活しなくてはいけなません。



でもわずかな希望は残っている。
何かの概念が確実に無い、と立証することは非常に難しいからです。
いわゆる悪魔の不在証明ってやつです。



今はまだ、若干ですが死後の世界があると考える余地はあります。
幽霊やら心霊体験やらは99.9%が嘘か妄想か勘違いでしょうが、
否定しきれない事象もいくつかはあります。



最近までその内の一つだった幽体離脱、は
このブログで色々と書いている通り、脳内現象としての体外離脱で、
全てとは言いませんが殆どは説明可能でしょう。



幽霊や神などの霊体の目撃や意思疎通については、
これもやっぱり否定はし切れませんが、幽体離脱よりも更に胡散臭いです。
色々考えてるのでその内別に書きます。



で、今のところほんの僅かに希望が持てるのは、臨死体験。
これもやっぱり胡散臭いですが、以下の理由で個人的にはまだ強く否定出来ません。

①体外離脱と違って再現できない。(死にそうになってから復活する必要があるから。)
②体験者の報告がやたら共通点が多い。


まぁ、②については体外離脱も同じな訳ですが。



ちなみに、報告されている臨死体験の主要なプロセスは以下。
(WIKIから抜粋)


① 死の宣告が聞こえる ⇒ 心臓の停止を医師が宣告したことが聞こえる
② 心の安らぎと静けさ ⇒ 言いようのない心の安堵感がする
③ 耳障りな音 ⇒ ブーンというような音がする
④ 暗いトンネル ⇒ トンネルのような筒状の中を通る
⑤ 物理的肉体を離れる ⇒ 体外離脱をする
⑥ 他者との出会い ⇒ 死んだ親族やその他の人物に出会う
⑦ 光の生命 ⇒ 光を伴った神のような存在に出会う
⑧ 省察 ⇒ 自分の過去の人生が走馬灯のように見える
⑨ 境界あるいは限界 ⇒ 川のような死後の世界との境目を見る
⑩ 蘇生 ⇒ 生き返る




大抵の人が変わらずこれらのステップを経験するらしいです。
古代から伝わる神話でも、イザナギイザナミやらアケロン川やら、
トンネルや川を越えて死後の世界に行く話は多いため、
実際にこんな体験は人類に共通で起こり得るのでしょう。



まぁ、死に直面し、心停止などになれば脳にも酸素が回らなくなります。
その際に人間に共通で発生する事象として説明することは可能でしょう。
なので死後の世界の体験なのかは結局不明。



何だかんだ言っても真実をはっきり知るには、死んでみるか、
あるいは科学が更に超発展を遂げ、死後の世界を観測するまで待つか。



でも死んで何も無かったら、何も無かったことすら理解できない。
あったとして、科学がそれを観測可能になるのは遥か先の未来でしょう。
そして無かったとして、どこまで観測技術が上がれば、「死後の世界は無い」と
断言できるのかも分からない。



結局消えるか消えないか分からずに、
極限に不安な精神状態でいつか死を迎えるのだろうなぁ。。。



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[ 2008/12/07 23:06 ] 夢雑記 | TB(0) | CM(1)
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[ 2012/04/03 00:37 ] [ 編集 ]
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